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11月より「おみくじ」の色が秋の紅葉をイメージした赤、黄、橙の3色に変わりました。

太宰府天満宮さんからのお知らせを抜粋してお伝えしております。

11月1日(月)より、「特別受験合格祈願大祭」をイメージした濃い水色から紅葉をイメージした赤・橙・黄色の3色に変わりました。
当宮は、四季折々の自然に囲まれており、季節ごとにさまざまな植物に彩られます。その豊かな自然を感じていただくため、年間を通して「おみくじ」の色を変えております。
この季節ごとに色が変わる「おみくじ」は、日本の伝統と先端技術を融合させた「日本らしさ」を持つ新しい日本の様式への試みとして評価され、平成18年に「新日本様式」100選に選ばれました。
例年太宰府では、 11月中旬から12月上旬になると紅葉が赤く染まり、秋を感じさせてくれます。また、例年11月1日より道真公が菊を愛されたことにちなみ、菊愛好家の団体である「秋芳会」による「菊花展」が行われます。天神ひろばに力作が献花展示され、境内全体が秋の雰囲気に包まれます。
四季を感じることができる当宮の中でも、この秋の紅葉や菊は一年を通して最も色彩豊かな季節です。秋の太宰府天満宮をどうぞお楽しみください。

日本に新しい伝統を生みだすほどの影響力を持つ太宰府天満宮。

「季節ごとに色が変わるおみくじ」と言えば、太宰府天満宮です。

 

おみくじを引くのは、何歳になってもワクワクしますよね。

太宰府天満宮では、11月より「おみくじ」の色が秋の紅葉をイメージした赤、黄、橙の3色に変わりました。

おみくじ掛けに結ばれる3色のおみくじを見ていると、本当に秋を感じます。

是非、秋の雰囲気に包まれた太宰府天満宮へ。

 

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